| MikeRossTky's profile保守思想 ConservatismBlogLists | Help |
|
November 01 無謀な経済対策温暖化対策を兼ねて行われた”Cash for Clunkers"のコストは?
1台につき、240万円。
これは実際にこのプログラムが無くても買われていた車の数をこの経済対策で買われた車の数から引いた時に出た車の数を計算して、使われた税金をこの数字で割った時にでた金額だ。
このプログラムや他の経済対策のおかげでGDPは3.5%伸びたと。この3.5%は$150Billionの成長となるらしいが、同時に$170Billionの税金が政府から経済に流れた。効果はマイナス$20Billion。
そして雇用は650,000から1,000,000増えたとされるが、一人当たり、2000万円以上のコストとなっているようだ。
これだけのお金を使って雇用が安定する基盤が作れたのか?
自動車産業の根本問題に影響を与えたのか?
GDPがこのまま伸び続けるのか?
すべて”NO”。
もし、これだけのお金を政府が使うのではなく、減税と言う形で庶民にお金を戻していれば、どれだけの”真”の消費と雇用が生まれていただろう?
日本民主党もばらまき的な形で、経済を支えるような政策を打ち出している。結果としてもっと赤字を出している。
もし、金持ちから税金を40%取るのではなく、30%だけ取って差分は国内で消費に使わなければならないクーポンとして納税者に返せば、どれだけの消費を効率的な形で産んだだろう?
政府主導ではなく、個人主導の経済対策は取れないのだろうか?
MikeRossTky TrackbacksThe trackback URL for this entry is: http://mikerosstky.spaces.live.com/blog/cns!65DFD4754018BC2A!4579.trak Weblogs that reference this entry
|
|
|