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July 19 間違えた時も有ったよね私は高校時代、一時共産主義って良いシステムではと思った時があった。でも自由とはなにかと考えた時に、これは悪いシステムだと理解した。結構、モスクワ放送とか中国からの短波放送を聞いていました。
レーガン大統領も間違えた時があったようです:
MikeRossTky
February 18 社会主義、共産主義をの矛盾を簡単に説明社会主義、共産主義は悪だ。でもエリートの方々は難しく説明してなんとか彼らの理想を庶民に押し付ける。 Wizard of Idは結構昔からある漫画だ。アメリカの新聞のほとんどが日曜日に連載している漫画だ。政治を風刺することで知られている。そこでこれ: ![]() 社会主義、共産主義では何でもただ。衣食住全部ただ。医療もただ。そして政府が仕事を保証してくれる。オバマ氏のキャンペーンもそうだ。 簡単な質問をこれを打ち崩す。”ではなぜ働く必要があるのか?” 政府がなんでも与えてくれる世界では働く必要が無くなる。そして社会は崩れる。 難しいことではない。簡単な事だ。リベラルの方々はこのような簡単なロジックには対応できない。 MikeRosstky February 17 The Spendocrats: 浪費反対ビデオ・Website政府が浪費する。これに反対する団体がビデオとサイトを作った: 政治家の発言を使ったビデオも: http://thespendocrats.com/がこのサイト。予算の3%しか今年に使われない”緊急経済対策法”。 2010年の選挙はどうなるかな? MikeRossTky February 15 Milton Friedman: The Pencil 資本主義ビデオオバマ氏はアメリカに社会主義をもたらそうとしている。Milton Friedmanは資本主義について鉛筆を使って語っているビデオです: オバマ氏が幾ら法案を作っても、民主党が幾ら法案を作っても、鉛筆一本も作る事はできない。 Milton Friedmanについてはこのビデオをどうぞ: MikeRossTky February 04 RINOフロリダ州知事がリベラル政策を行うと…State Farm Insurance社がフロリダの保険業から撤退した。理由は政府が保険業に参入したからだ:http://online.wsj.com/article/SB123371173559046209.html Last month State Farm pulled the plug on its 1.2 million homeowner policies in Florida, citing the state's punishing price controls. The state's largest insurer joins a raft of competitors that have already reduced or dumped their property and casualty business in the Sunshine State, including Prudential, Allstate, Nationwide and USAA. This is the inevitable result of Governor Charlie Crist's drive to control property-insurance premiums. The Republican also lobbied his GOP legislature to make the state government a giant competitor in the market, undercutting private insurers. 州知事がなぜ保険会社を州から追い出しているのか? Meanwhile, Floridians have been signing up with Citizens Property Insurance Corp., the state-run insurer that Mr. Crist unleashed in 2007. Because it has an implicit taxpayer guarantee, and because its actuarial assumptions are, well, loose, Citizens can offer lower premiums than private competitors can. Citizens has become the largest insurer in the state, with 1.1 million policies. Mr. Crist has thus guaranteed that Floridians, rather than the
global insurance industry, will be on the hook for property damage when
the next Katrina hits. Citizens is facing more than $400 billion in
potential exposure, yet Citizens Chief Financial Officer Sharon Binnun
was recently cited in the South Florida Sun Sentinel as saying it had
only $3.4 billion in net assets. Anxious to keep voters happy,
legislators have frozen Citizens premiums the past three years.すなわち、政府が保険統計を無視した価格設定を行った保健を庶民に売ったからだ。確かに、保健統計を無視して保健を売れば、庶民は喜ぶだろう。安価で保健が手に入れば家計はよくなる。しかし、保健統計を無視した保健会社が災害が起こった時には会社がつぶれる。州は36兆円の支払いの可能性がある災害保険にたいしてたっての3兆円の資産しか当てていない。すなわち、災害が起これば税金(増税)で賄うか連邦政府にすがるか。 December 07 Conservatismとは LiberalismとはRush Limbaughが先週ワシントンでHillsdale College Winston Churchil Dinnerでスピーチを行った。そのスピーチより: Conservatismとは:
すばらしいスピーチからのすばらしい言葉だ。真実だ。 MikeRossTky August 29 世界平和とは?世界平和ってなんですか?
良くリベラルの方々はデモを行ったり、反戦運動を行ったり、歌を歌ったり…
国連も世界平和の為に。
日本では毎年広島・長崎を使ってリベラルの方々が平和と訴える。
しかし、この様な活動って平和をもたらすのだろうか?
平和とは戦争が無い環境。リベラルの活動では平和は生まれない。これは確かだ。 Penn&Tellerのビデオをどうぞ!
武力では問題を解決しようとすると利益が無い事を戦争に関わる両者が理解して初めて平和の環境が生まれる。
”利益”。共産思想、社会思想は戦争を生む。明確な資本主義の世界では平和が続く。
リベラルは戦争の素だ。
MikeRossTky
October 08 政治ポジションテスト政治ポジションテストとなるものをYahooが行っている:http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/index.html
ネットの友達Kaku-sanの紹介です: http://kaku.cocolog-nifty.com/kakutail_lounge/
このテストを私も受けてみた。結構保守的な結果に。http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/kekka.html?px=8&py=6
テストの問いに対しての考えは下記に:
1.外国人労働者を積極的に受け入れるべきだ。
日本の様な国は外国労働者の受け入れは非常に気をつけて行う必要がある。自国にもどらないのがほとんどのケースだと思う。その為、International School的な第一世代、中間的学校を第二世代向けに用意する必要がある。慎重に考えなければ、日本の中に外国ができてしまい、社会に矛盾ができる。 2.テロ防止のためであっても、個人の権利やプライバシーは制限されるべきでない 必要に応じて制限が必要となる。すでに、飛行機に乗る時に制限がかけられている。日本国内にはテロリストの巣となる場所は少ない。しかし、オームの信者に対して行っている”制限”と同じ環境が必要となるかも知れない。 3・女性が積極的に社会に出て働くのはよいことだ。 女性は男性ができないことができる。それは子育てだ。他人に自分の子供を任せないといけない社会は良い社会ではないと思う。社会にでて働ける環境は作るべきだが、社会に出なくとも夫が妻・子供を養える社会がベストだ。 4.死刑制度は廃止すべきだ。 廃止すべきではない。DNA鑑定など立証が可能な技術がある今、有罪が確定でききる犯罪者にたいして死刑をかせることは当たり前だ。 5.小中学校の式典での国旗掲揚・国歌斉唱は強制されるべきではない。 強制は必要ないが、逆にその場を使って”アンチ”に動く事は許される範囲内ではない。個人が愛国心に反対するのなら、個人の立場で行うのが妥当だ。 6.学力に応じた「飛び級(1つ以上の学年・課程を飛ばして進級させる制度)」を認めるべきだ これは当たり前ではないのでは?精神的サポートをしっかりする必要はあるかも知れないが、18歳で大学を卒業できれば、それはよいことではないのか? 7.入籍をする・しないは個人の自由である。 個人の自由ではあるが、男女2人が一つ屋根のしたで暮らし、子供を儲けるのであれば、社会にきちんと示しを付ける必要があるのでは? 8.過激な性表現や暴力表現があっても、ゲームや書籍の検閲や規制を行うべきではない。 業界にレーティングを付けさせ親が判断できる環境を整えるべきだ。 9.老後の生活資金はすべて自分で賄うべきだ。 当たり前だ!今の制度は政府に馬鹿みたいにお金を渡し、責任を放棄している。政府に渡しているお金を投資し、自分で老後をプランするのが一番だ。政府は最低限のみの保証を行うべきだ。 10.国や地方自治体は公共事業や福祉サービスの充実よりも財政再建を優先すべきだ。 今の日本はあまりにも赤字だ。公共事業の民営化、福祉サービスの民営化が必要だ。 11.過疎地では新たな道路建設をすべきではない。 必要な道路建設以外は行う必要が無い。 12.国や地方自治体が行っている業務のうち、民間でできる業務は積極的に民間に開放すべきだ。 当たり前だ!教育、高速道路の運営など、民間でできる事は沢山ある。食物の調達(スーパーや商店街のお店)お金の管理(銀行・証券会社・保険会社)など、政府が行えば失敗する事例は沢山ある。 13.国は、自治体間の財政格差を調整する必要はない。 競争を無くすことは国はする必要はない。 14.教育カリキュラムは地域や学校が独自に決めるべきだ 決めてもよいのでは。最低限のレベルさえ確定していれば。 15.ワーキングプア(働く貧困層)を政府が経済的に救済するのはおかしい。 競争で対応できるはずだ。経験をつんでより良い仕事に付ける環境を整える以外、政府は関与する必要はない。 16.原則として、国は財政破たんした自治体に財政支援を行うべきではない。 新しい自治体を作る基盤を与えるのが最善ではないのか?破綻した自治体にお金を出した人たちはリスクが無いとは思ってはいないはず。資金調達のコストは上がるが、それだけきちんと使い先の見極めが問われる。 いかがでしょうか? MikeRossTky
October 06 "ネオコン”の歴史と将来たぶん、私の考え方の80%はネオコンであるといえるかも知れない。民主主義を広める。国防を積極的に進める。小さな政府。などのアイディアを1970年代から進めてきたのはNeoconservativeの人達だ。
アメリカ右派のインテリ - ニクソン大統領、フォード大統領、キッシンジャー、William Buckley
Neoconservativeのインテリ - Jeane Kirkpatrick, Richard Perle, Max Kampelman, Elliott Abrams、William J. Bennett
政策や論文を読むと、前者より後者に私は引かれる。この二つのインテリ集団の違いは?そしてNeoconservativeとはなにぞ?この質問に答える記事が:http://www.opinionjournal.com/federation/feature/?id=110010684
印刷してみたら全部で13ページ。
さて、その違いのベースは??
First, following Orwell, neoconservatives were moralists. Just as they despised Communism, they felt similarly toward Saddam Hussein and Slobodan Milosevic and toward the acts of aggression committed by those dictators in, respectively, Kuwait and Bosnia. And just as they did not hesitate to enter negative moral judgments, neither did they hesitate to enter positive ones. In particular, they were strong admirers of the American experience--an admiration that arose not out of an unexamined patriotism (they had all started out as reformers or even as radical critics of American society) but out of the recognition that America had gone farther in the realization of liberal values than any other society in history. A corollary was the belief that America was a force for good in the world at large. Second, in common with many liberals, neoconservatives were internationalists, and not only for moral reasons. Following Churchill, they believed that depredations tolerated in one place were likely to be repeated elsewhere--and, conversely, that beneficent political or economic policies exercised their own "domino effect" for the good. Since America's security could be affected by events far from home, it was wiser to confront troubles early even if afar than to wait for them to ripen and grow nearer. Third, neoconservatives, like (in this case) most conservatives, trusted in the efficacy of military force. They doubted that economic sanctions or UN intervention or diplomacy, per se, constituted meaningful alternatives for confronting evil or any determined adversary. To this list, I would add a fourth tenet: namely, the belief in democracy both at home and abroad. This conviction could not be said to have emerged from the issues of the 1990s, although the neoconservative support for enlarging NATO owed something to the thought that enlargement would cement the democratic transformations taking place in the former Soviet satellites. But as early as 1982, Ronald Reagan, the neoconservative hero, had stamped democratization on America's foreign-policy agenda with a forceful speech to the British Parliament. In contrast to the Carter administration, which held (in the words of Patricia Derian, Carter's Assistant Secretary of State for Human Rights) that "human-rights violations do not really have very much to do with the form of government," the Reagan administration saw the struggle for human rights as intimately bound up in the struggle to foster democratic governance. When Reagan's Westminster speech led to the creation of the National Endowment for Democracy, the man chosen to lead it was Carl Gershman, a onetime Social Democrat and a frequent contributor to Commentary. Although not an avowed neoconservative, he was of a similar cast of mind. この記事の中ではNeoconservativeに対する批判そしてのその批判に対する答えなどが丁寧に書かれている。ネオコンを理解する、そして将来はどこに行くのかを理解するにはとっておきの記事です。 Enjoy!! MikeRossTky
September 30 保守とリベラルの政策の違いリベラルと保守思想の違いで一番大きなところはなにか?それは政策の役割と言えるのではないでしょうか?
リベラルが押す政策は限りなく大きな政府。保守が押す政府は限りなく小さな政府。
では保守が政策を作るのならどのような政策となるのか?なぜ、その政策で政府が小さくなるのか?
Ronald Reganが1981年に言った:”It is not my intention to do away with government. It is, rather, to make it work - work for us, not over us; to stand by our side, not ride on our backs."
アメリカの保守政策の成功例を用いて答えを…
Homestead Act
1862年リンカーン大統領が”Homestead Act"に署名した。この政策は個人にアメリカ政府が持つ土地を18ドルの申請費用で160エーカーの土地を5年間借りることができ、その土地を使って生計を営むことができる事を証明できれば、その土地を無償で政府から譲り受ける事ができる制度だ。また、5年間を待たずに$200を払えば160エーカーを買う事もできた。
この政策でアメリカ国土の11%の土地が政府から個人の手に移った。これはカリフォルニア州の2.5倍ほどの土地だ。この政策は124年続き、78万3千人(応募を行った40%)に土地が渡された。
政府が持つ土地を沢山の個人に譲渡し、その土地から利益が得られる経済の基礎を作った。この制度は1988年に終了した。
GI Bill
1944年にルーズベルト大統領がGI Billに署名した。法案であった時は共和党(退役軍人に対して週$20ドルの手当てがNewDealの拡大と見られた)や大学など(一般人が大学に行き、大学のレベルを引き下げる)反対を受けた。私の父もこの制度を使って大学に行ったわけだが、この制度のおかげで大学に行く事が一般の人でも可能であるという認識が庶民の間に定着した。また、家を買う為の低金利のローンや事業を始める為の企業ローンなどもこの制度に盛り込まれた。戦争で戦った軍人が社会にもどる時に、政府がきちんと”代償”を払った人達に恩返しをしたわけだ。
1996年Welfare Reform Act
1996年にクリントン大統領が2回拒否したが3回目に署名せざる得なかった制度だ。これまでの社会福祉制度”Aid to Families iwth Dependent Cjhildren"を廃止した。廃止はリベラルの政治家・活動家にとってはそれまでの貧困に対する考え方を覆すことだったので、彼らはこの法案に対して猛烈な反対を行った。リベラルの対策の基礎とは貧困である人達は政府から必要なだけ援助を限りなくもらえる”権利”があると言うものだった。政府が慈善事業として援助を行い、その援助をもらった人達には何の責任が無いとされてきた。保守思想では”援助”と”責任”は切り離すことはできないと考える。2008年大統領候補だったTommy Thompson州知事が押したシステムでは援助を受ける側にも責任を持たせる制度をウィスコンシン州でテストとして制度化した。援助を受ける人が、責任を負う事で、社会に復帰する、社会に貢献する意欲などを持たせたのだ。2世代、3世代と政府から援助を受ける家庭作ったそれまでの制度を変えた。その結果:
貧困率は1.3%減った
貧困層から180万人の子供が減った 黒人の貧困率が歴史的に一番低くなった 飢える子供の数が50%減った 政府が援助を与える数が半減した この三つの政策は保守主義が”良い”とする政策のサンプルだ。日本の年金制度、福祉制度、医療制度などで同じ様な形になっているのだろうか?
ちなみに、現在アメリカ民主党は1996年Welfare Reform Actの廃止に動いている。民主党の”票”がこの制度の為減ったためだ。リベラルが大きな政府を押す理由がよくわかる。
MikeRossTky
September 03 Thomas Sowell - 名言 Thomas Sowellは私のヒーローの一人だ。彼が書いた記事より:http://www.townhall.com/columnists/ThomasSowell/2007/09/03/random_thoughts
Many on the political left are so entranced by the beauty of their vision that they cannot see the ugly reality they are creating in the real world.
たしかに、リベラルの方々がお考えになる”ビジョン”って実行するととんでもない醜い結果を生む。なぜ、現実をリベラルの方々は無視するのでしょうか?
MikeRossTky August 20 国立公務員学校民主党上院議員・大統領候補クリントン氏が 国立公務員学校を作ると公約した:
"I'm going to be asking a new generation to serve," she said. "I think just like our military academies, we need to give a totally all-paid education to young men and women who will serve their country in a public service position."
さて、日本には国家公務員養成学校はないとおもうのですが… しいて言うなら、”東大”、”一ツ橋”、”京大”…
アメリカでもジョージタウン、ハーバード、プリンストン…
優秀な大学から外務省、財務省など就職することはポプラーだ。
リベラルらしい発想。政府を大きく、リベラルな思想を持つ人材で固めていく。共和党が政権を握っても、官僚レベルで政府をコントロール。選挙で負けても、”治める”システムを提案するクリントン氏。
政府をより大きくするリベラルの思想が良く表れています。
MikeRossTky 政府が行うサービスなのでしょうか?保守思想の観点かれ言うと、政府が行うべきサービスは少ないにこしたことは無い。最近起きている年金問題を見てみよう。
なぜ、政府に年金の為のお金を払う必要があるのだろう?
皆がお金を出し合って、老後をサポート。良い考えかもしれないが、政府が行うサービスだろうか?
毎年政府に払っているお金(保険料などと名前がついていると思いますが、税金です!)を証券会社か信託銀行のようなところに毎月貯蓄として払えばいかがでしょう?
元本が保障されている、定率貯蓄でも行っていれば、65歳で初めて手を付けれる制度にすれば、結構なお金が溜まっているように思える。
また、リスクを少し取りたい人がいれば、証券ファンドなどに投資することもできる。
亡くなった時に、このお金が子孫の年金のベースになれば、未来の年金を確保することすらできる。今では早く亡くなった方々は年金の恩恵を全く受けない。また、子孫に渡すこともできない。
保険庁に渡したお金はどのように”投資”されてきたのだろう?税制赤字をサポートする国債や第三セクターなど。
何のために毎月給料から天引きして保険を払っているのだろう?国家公務員の給料を払って、どれだけのリターンが払ったお金に対して??
厚生年金などは政府が行うべきサービスでは無いと思うのですが、?いかがでしょう?
政府にお金を払うのではなく、民間の金融機関の口座にお金を毎月振り込み、そのお金が日本や世界に投資される。経済も膨らむ。無駄も減る。口座獲得の為に民間企業、社会保険庁より機敏に動く。
なぜかこの様な案が民主党・自民党から聞こえてこない。
MikeRossTky
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